案外快適だった高速夜行バス

最近はいろいろ寝るための対策をとっている夜行バスが多いと聞くが、やはりアイマスクや携帯枕(クッション)はあるといい。
あと、ひざ掛け(安いバスはないので)は冷え性の人は夏でも必須。
自分は音楽をかけて寝る人なので、イヤフォンと音楽プレーヤーは必ず持っていきますが、モバイルバッテリーもあるといい。(バスによっては座席で充電もできますが、ないと思って持っていくといい。旅先でも使用可能)

座席が事前にわかっているといいが、安い場合だと当日行って席が分かるような場合もあり、一番後部の座席だとリクライニングが利かないので注意。
リクライニングが利かないと、ただでさえ寝づらい夜行バスなのに、ほかの座席に比べてさらに寝づらくなる。携帯枕、クッションを駆使して体制をとる必要がある。

最近はいろいろなツアーが企画されていて、興味を惹かれるようなプランもある。ただし、車種はやはり気にした方がいい。値段と相談になる部分はあるが、できるだけシートの性能を確認し、(willerなら)4列でもリラックスにする、3列独立は最低ラインだと思う。寝ることを前提に、シートの広さはある程度確保して、女性は顔を見られないような工夫がしてあるシートを選んだ方がいい。

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