高校から大学生時代の電車通学時の思い出

私は高校の3年間と大学で学校そばで1人暮らしを始めるまでの2年間、電車で
学校に通っていました。以下、電車通学の思い出についてです。

私の通っていた高校は、私の家の最寄駅から電車で3駅先にありました。授業開始は8時
40分なので、その時間に間に合うように、7時15分ぐらいの電車に乗る必要がありました。
行きの電車は都内に向かう上りの電車なので、通勤時間も重なり、結構な人が乗っていました。
3年間通いましたが、朝の電車で座れたのは数える程度です。

高校3年間の電車通学で一番印象に残っているのは、大学生らしき男性に体当たりを
されたことです。おそらく立ったまま居眠りをしていた彼は、電車の揺れでバランスを崩し、
近くにいた私にぶつかったのだと思います。その後とても丁寧に謝罪をしてくれ、
彼は恥ずかしそうに次の駅で違う車両へ乗り直していましたが、お互いに怪我がなくて
良かったです。

大学生の頃は、1時間以上電車に乗り、学校に通っていました。高校生の頃とは反対に、
下りの電車だったため、通勤時間であっても比較的余裕がありました。大学生時代の
電車通学で思い出に残っているのは、田舎の高校生のマナーの悪さです。その頃初めて
電車内の地べたに座る子を見かけました。都内に行く電車では、そんなマナー違反は
まずありえないだろうと思います。また学ランの丈を短くする短ランの高校生も
初めて見かけ、漫画の世界の話ではなく、本当にいるんだと感動した覚えがあります。

今ではあまり電車に乗る機会はありませんが、たまには電車でのんびりとお出かけするのも
悪くないなと思いました。

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