運転手が爆走した東京発名古屋着の夜行バス

やはり道路状況によっては苦痛な時間が長く続く可能性がるのも、高速バスのデメリットの一つです。混み合った車内ですと、人の気配や匂いで息苦しさを感じることもありました。しかも、渋滞や流れが悪かった場合は、その苦痛な時間が延びるわけですからたまりません。
オフシーズンは利用客も少なく、道路も順調に流れるためあまり身構えなくても快適に過ごせる確率は高いと思います。ただ、やはり利用したい時期がトップシーズンということは充分あり得ます。バスの行程、発着時間帯で選んだり、出発日を1日ずらすだけでも違うかも知れません。
また、シートの並びは独立しているタイプがお奨めです。各シートの間に通路があるほうが、隣の人との距離も取れて安心できます。最近では完全個室でフルフラットになる座席もあるため、6時間以上の移動になる場合は多少奮発しても、シートタイプにはこだわったほうが楽しめます。
安さを重視したら、個室などは諦めなくてはならないでしょうが、辛さを取っても安さ重視であれば旅行先で1品多く美味しいものを食べることもできますし、それを糧に耐えれるかな…と思ってしまいます。
短い時間のことではないので、くれぐれも無理をして旅先で疲れ果ててダウン、ということがないように祈ります。

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